TOP バイク MAD MOVIE 日記とトピックス BBS 予定 妄想

バイク



3.タイヤ交換。

行ってまいりました。タイヤ交換に。エブリィに引き続き、ガンマのタイヤを替えたのですよ。
何店か回ったのですが、近場で一番リーズナブルだったのが、
レーシングマックス府中店
だったので、行ってきました。

タイヤ候補は、
ブリジストンのBT-090、BT-092:よりスポーツ傾向
ダンロップのGRP70、GRP80:スポーツ

表現が会っているかは判りませんが、090にしました。
手早く作業をしていくお店の人ですが、まず、

「空気を入れる部分を変えたほうが良いですね。」
そこもゴムなので、タイヤ同様に劣化をしていたようです。
あと、タイヤの回転による遠心力による力も掛かるためだそうです。

手早く作業が進んでいくのですが、最後に悲劇が。
後輪のアクスルシャフトとナットが、閉まらない。(えー

どうやら、外す時も相当力が必要だったそうです。
2、3回転すると、回らなくなる症状。
「以前はずした時、苦労しました??」
とか、
「これ、、、ネジのピッチが違うんじゃないのか??」
とか、
「んーーーーー、、、シャフトが曲がってる、、、かなぁ、、、、????」
とか、お店の人も、とても狼狽していました
もともと、転倒による削れがあったのですが、ここまでとは。
タイヤ交換自体は初めてだが、筑波サーキットで
後ろからCBR250が滑ってきて後輪に衝突した事はあるんだよね!!!!


そうこうしているうちに、VJ22ガンマのお客さん来店。














...立ちゴケした、、、
「ああぁ、大丈夫ですか!」
と助けに行く店員さん。でも、ナットは締まらない。
最終的に、アクスル側のねじ山をグラインダーでゴリゴリ削り、
柄の長いレンチを使って、左右から締め。(ナットだけを回していては、空回りするから。)

「とりあえず、走行は出来ますけど、早めに交換したほうが良いですよ。5000円くらいすると思いますけど
ということは、1万円くらいするわけだ。(古い車種の部品は定期的に値上がりするから)
あうー。タイヤ交換代が安く済んだが、安く済んだ分、他の部品に、、、、

というわけで、近場のSBS府中に直行。
てっきり、部品注文で言いかと思ったのですが、
「整備扱いで、周辺も見たほうが良いですよ。普通、整備として見ます。」
入院決定。これで、2万円か、、、、????
今月末の筑波走行どうしよう。

あ、どうせならブレーキオイルの交換も頼んでおけばよかったかなぁ、、、


2.チャンバー掃除・塗装・そして気付く
チャンバーが排気漏れをしている様子なので、とはいっても、当方排気漏れの症状が良く分からず、油の滲みというレベルかもしれないのですが、まぁ、かっこ よさそうな感じがするので、排気漏れと言ってる次第であります。とはいえ、錆びが出てきてしまったので、これを機に塗装もしてしまおうという目論見です。
カウルを外す->チャンバーとサイレンサーを固定しているねじを外す->外れた
案外簡単なものです。で、チャンバーとサイレンサーのつなぎ目に断熱材が巻いてあるので、それも剥がして分離。
チャンバーですが、エンジンとのつなぎ目には「つなぎの金具+ガスケット」という中間が存在しています。つなぎの金具はばねでチャンバーに固定されていま した。ガスケットは固定されていません。金具類も外して完全に「鉄パイプ」にします。この状態から表面についた油+泥+錆を落とします。これには、金ブラ シ、紙やすり、中性洗剤(ママレモンとか)を使い、徹底的に落としてしまいます.この時、焼き色まで落としてしまう必要はないとは思いますが、紙やすりで 擦れば焼き色まで落っこちてしまいます。ここで大事なのは油+泥+錆を徹底的に落とすこ とです。塗装時に後悔しました、、、具体的には汚れている部分が斑点状に凸凹してしまい、
「あ、汚れたまま塗装したな」
というのが分かってしまいます。
さて次に塗装ですが、こちらは耐熱スプレーを吹きかけます。よく語られるように、近付け過ぎずに吹きかけます。私の感覚では、離し気味にして、

「噴射後に塗料が発散してしまう辺りにチャンバーが置いてある」
「往復スプレーをしない」(一方通行でスプレーする)


事を心がけました「薄く重ね塗りは当然」とあきらめましょう。これでムラを防げました.
乾燥後、「つなぎの金具+ガスケット」をばねで取り付けるわけですが、ガスケットは新品です。もともと、排気漏れ対策から始まったので、当然ですね。 で、、、サービスマニュアルをよーく見ながら順番にはめていくと、、、なんか違う。具体的には、マニュアルに比べ、実物は、、、

ばね」が付いてる
ガスケットの数が少ない
曲がりが滑らか(マニュアルの図では「レ」の字に曲がっている部分が、実物は「U」の字に曲がっている)

..このチャンバーは社外だ、、、。サイレンサーはJMCAプレートがつい ているので、ノーマルじゃないと分かっていたが、チャンバーも変えてあったとは、、、、。そうだよなぁ、、、サイレンサーのみ交換っていう事は余り無い か、、、
で、結局ガスケットはスズキのノーマルガスケットを使った。結果的には問題なし。翌日の伊豆ツーリングでも問題なし。

今回は左側チャンバーを塗装する前に、チャンバー内を掃除した。とはいっても、チャンバー内にパーツクリーナーを吹き込み、30分位放置。これだけ。それ でも、真っ黒になったクリーナ液がダバダヴァー...チャンバーの穴周辺を見てみると、ビッシリとカーボンが堆積しています。擦っても落ちない。エンジ ンーチャンバー間のつなぎ部分の内側にもビッシリ。諦めた。
カーボン落しは、チャンバー外からバーナーであぶる方法もあるそうだが、危ないし、それだけのためにバーナーを買うのもバカらしいので、止め。やるとした ら、洗浄剤系のものでジックリだろう。検索かけたら、何種類か出てきたことだし。

以上。

1.燃料タンクを外したり、プラグを交換したり
初めて、燃料タンクを外しました。よく、メンテナンスの記事には、「タンクを外して、、、」と書いてありますが、「待てよ!ガソリンだぞ!爆発だってするんだぞ!簡単に書くなよ!」と、常々突っ込みを入れていました。紙面に対 して。
とはいえ、私のガンマも既に購入後1年経ち、4000kmほど走り、フケが悪くなって来ているのを体感しています。プラグを交換しようと思い立ったとこ ろ、2気筒中、1気筒はタンクを外さなくては交換できないということで、覚悟を決めて外すことにしました。
で、メンテナンスマニュアルのタンクを外す項目を見ていると、、、
燃料コックOFF->ボルト外す->燃料チューブを外す->ドレンを外す->タンクが外れる
というような手順が書いてあります。
「特別、ガソリン取り扱いの注意は無いな、、、」
拍子抜けしながら作業開始。
作業手順に従い進めていき、燃料チューブを抜こうとした瞬間気が付いた.。
「このままでは、チューブ内のガソリンが垂れるな、、、、」
で、ぼろ布をチューブ周辺に当て、ポンと抜きました。ガソリンはぼろ布に吸い込まれました。チューブ内に残った量であれば、ガソリンスタンドのタオルにも 染み込んでいる量なので、大丈夫でしょう。。。。ということにしておいた。
「チューブって、こんなに硬いのか?それとも経年劣化しているのか?」
多分劣化しているのでしょう。今度、ガソリンフィルターと一緒に交換しようか?
さて、次にドレン...ドレンって何だ???ミッションオイルのドレンボルトのドレンと同じ か?だったら、タンクからガソリンが抜けるのだろう。こけた時とかに。御世話になっています。こちらは、タンク裏にチューブがつながっています。躊躇い無 く抜きました。
「迷うのはやめだ」
危ない方向に吹っ切れていました。(危険回避について考えていないという意味で.)
タンクを外して、地面に置くと、、、燃料コックに力がかかるような姿勢。これはまずいということで、空きダンボール箱の蓋を開けて、載せておきました。

ようやくプラグ交換。プラグキャップを外してプラグレンチで抜く。うわ。電極周りが黒い。もう1段よく萌える燃える方向のプラグに変えたほ うがいいだろう。でも、用意したのは、同じ型番のプラグなので、次回だね。うひひ。
締める回転角ですが、WEBを調べると、
・新品のプラグを付ける時は手で回して、それ以上回らなくなってからプラグレンチで1/2回転前後回す
・一旦外して、再度取り付けるときは、同じく手で回した後、1/8回転前後回す
ただし、サービスマニュアルやプラグに指定がある場合は、そちらを優先にしましょう。(当然 ですね)
だそうです。プラグには、機密性を保つためのパッキンとしてのアルミワッシャーが付属しているのですが、最初に締めるときは、アルミを回りに食い込ませな がら締めるために多く回し、2回目以降は、ぴっちり締めるだけなので、回転角は少なくて済むためです。
検索エンジンを使って、「プラグ 締め」で図入りで解説しているページにたどり着くでしょう.
買ったプラグの箱にも、それらしいことが書いてありました。

元に戻すのは逆の手順です。
プラグキャップをはめ、ドレンを繋ぎ、燃料コックに繋ぎ、タンクを固定する。はぁ、こんな簡単な事を、今まで躊躇っていたんだろう。

今回の収穫。
ガソリンが垂れても、少量.なので、火気さえなければ問題無い.−>ガソリンスタンドだって、チビッとは垂れてる.そういうレベルだ.と思うんだけど なぁ、、、



3/22
1時間半連続教習@ファミリー走行。
1速でシケインに入ったり、ニュートラルでバックストレート前ヘアピンを抜けたり、
最終コーナー曲がりきれないと思って、グラベルに直進し、
タイヤをとられて頭から砂地にダイブ。おかげで、アッパーカウル割れちゃった、、、、
左右上腕と、首が痛いです。ついでに軽い吐き気がします。もうすぐ死にますか??

2/11
霧雨の中、筑波ファミリー走行。路面は濡れ濡れ。でも、川が出来るほどではない。
とはいえ、改善していくほどでもない。
そんな中でも、晴れのときと同じくらいの感覚で走れた。

ということは、、、

晴れ(ドライ)の路面状態では、もう少し速い速度でコーナーに進入しても良い良さそう??
次回は3/8.試してみる。
だれか、一緒に行きませんか??メール待ってます。

1/25
さて、久しぶりのコース走行だが、体重移動とかの感覚が戻った時点で終わった。
ガッフン。

1/4
あけおめ。排気漏れの個所を探る。
とりあえず、増し締めをして対処。しばらく乗ってみて、駄目ならガスケット交換。
ついでに、排気管にこびりついた油を掃除して、錆び止めもしないと、、、

12/15
筑波スポーツ走行。でも。
「遅いから、スロー走行レーンを走ってください。」
と、マーシャルに叱られ、落ち込んだ。
その後、排気漏れをしていることに気付く。

12/8
筑波ファミリー走行。2ヶ月ぶりに3本走りました。
1本目は体が走りを忘れていました。やっぱり、普段から乗れないので、
リヤサスが沈むような体勢を作ることが出来ませんでした。
2本目からは体が感覚を思い出したので、そこそこ満足。
今後はコーナースピードを上げる方向で、、、
ちなみに、最終コーナーを80km/hで回ってますが、他の人にガンガン抜かれます。(泣
今回は、前日の雨のせいで10時過ぎまでは路面がぬれていたのですが、
その後、走行ラインは乾いてきたので、最後の走行は丁度良い教習となりました(苦笑
とおもったらですよ皆さん。
裏ストレート前のヘアピンで後続車が転倒。その車体が私の後輪に突撃。
私は転倒はしなかったが、後輪がガタガタした。
不安になりながらも、その後完熟走行をしたが、問題無し(だと思う、、
年末にバイク屋に逝って診てもらうかなぁ、、、、

11/22-24
バイクを実際に乗せる練習をした。まず、近くのホームセンターに行って、
コンパネ(安い合板)を購入(180cm×90cmで1280円)し、固定用のバンドを買ってきた。
むー。バンド2本で4000円。もう2本買わなければならないので、
これはこれで、大きな出費。
その後、バイクを載せる練習をした。試したのは

  1. 斜めに積む
  2. 真っ直ぐ積む。

まず、1.。後部ハッチ-バイクのテール間隔はCD1枚分は(楽々)空いているので、
念のために(緩衝用として)雑誌1冊を挟んでも十分に空間が空く(あくまで軽バンとして)。

次に2.。トランポの運転席-助手席間にバイクの前輪を突っ込み、
サイドスタンドで立て、後部ハッチを閉じたが、やはり、1.ほど空間は無い。
1.を見た後だと、やはり不安に感じる。
他のHPなどを見ていると、真っ直ぐ積めるようだが、状況としては同じようなものだろう。

ということで、「1.斜めに積む」に決定。
しかし、最低限左ミラーを外しておく必要がある。どうせ、サーキット走行では
ミラーを外して走行するので、ついでに灯火類とリヤフェンダーも出発前に外そう。
あとは、サイドスタンドの敷板を用意しなければならない。
(サイドスタンドが、コンパネに穴をあけるかもしれないから)

手伝ってくれた友人に感謝。

11/22
来年はギャリー・マッコイZX-RRに 乗る。
来年の応援はKAWASAKIだ!!!!!

11/20
茂原ツインサーキットから年末年始の走行会の連絡が入った。

11/12
今週末にトランスポータをが納車です。車種はスズキのエブリィ。ハイルーフ。新安全規格以前の車。
実際にバイクを積んでから決定しました。
で、バイクの中から聞こえてくる異音はまだ解消されていません。
10/20
先週の筑波ファミリー走行が終わり、いまだに、車載カメラの映像をエンコードしていません。
マシンも手入れをしていないので、しないといけないなぁと思いつつ、
雨なので、いじることも出来ず、部屋でへたれています。

10/12
ファミリー走行無事に終了。
3回走行機会があったのですが、それぞれ半分を完熟走行。
はっきり言って、コース馴れするのに使用。
インフィールドのスタンドから見ていた友人曰く、
「3回目は結構スムースになってきたね。
でも、コーナーでは背筋が伸びてる。他の人は曲がってるよ。」
とのこと。
振り返ってみれば、そうでした。1回だけリヤタイヤの設置感を感じたときは
体と車体の距離が近付いている感触がありました。
とりあえず、今回感じたのは
ステアリングダンパー欲しい。(ハンドルが振られた)
タイヤを交換したい(車体購入時のまま)
トランスポータが欲しい(壊 れたときの運搬が出来ない)


10/5
MotoGP観戦。高橋祐樹選手がGP250のスポット参戦で3位入賞。
「中野信哉王子派」に対して、近い将来 「高橋祐樹タンはぁはぁ」が大きな団体が出来るか?!

9/29
削れたカウルを磨く。駄目だ、、、塗装が逝ってる。塗りなおさないといけないな。
確か、CBRで使ったペン型があったな。
ついでにカッティングシートを買ってきた。

9/23
ブレーキペダルを交換した。でも、手持ちの工具に8mmの6角レンチが無かったので買いに行った。
やはり、自分で整備をするというのは素晴らしい事だ。
自分でやらずに現地で交換する羽目になったら、交換できなかったということだな。
よい経験になった。

茂原ツインサーキットのHPを見たら、9/7の走行会のレポートが 載っていたが、
どうやらひどい状態だったらしい。無理せず行かなくてよかった。


9/14に筑波スポーツ走行。
灯火類にテーピングをして、ゼッケンステッカーを貼り付け、走行開始。
やはり、路面がぬれているだけあって、不安定だなぁ、、、と思いつつ完熟走行。
で、アウトラップを含めて3周目の第1コーナーで転倒。
もう、気が付いたらフロントタイヤの接地感がなくなっており、車体が体から離れていった。
不思議なもので、そういうときの映像って、スローでクッキリと映し出されるのだ。
まるで、転倒時のオンボード映像をTV放送しているときのような画だった、、、
そのまま、マシンは縁石の外へ。私も右半身で滑ってマシンの横へ。
安全を確認して再スタートをしようとしたが、フロントブレーキのレバーが折れてやむなくリタイア。
結局3分3000円という、とんでもない初体験となってしまった。
つくづく、オンボードカメラを装着しておけばよかったと、激しく後悔。
で、予備のブレーキレバーがなかったので、近くのお店に買い物に行ったのであるが、
RGVΓに合うレバーがなくて、やむを得ず、赤男爵に電話。

しかし、店員さん曰く「マスター シリンダーごと交換すればいいんだけどね。」
ふざけてるね。

日帰りで帰ったほうが都合がよかったので、その場でレバーの交換とペダルを戻してもらう作業を
してもらってとりあえず自走可能になった。
とはいえ、サーキットに赤男爵を呼ぶという行為により、周りから冷笑の視線を浴びてしまった。
あー。恥ずかしかった。

今回の教訓を生かして、早速左右ペダル&レバーを注文。
げ。右ペダルが6000円弱。右ペダルが5000円弱。高い。



現在オンボードカメラ計画進行中。サンプル
7/27(土曜)
つくばサーキットのライセンス講習会に行ってきた.。
講習会というにはお粗末な内容。
「それくらいのこと知ってて当然だろ〜??あああんっ??」
とでも言いたげな授業内容.。
教本入れの袋に書いてある丁寧な言葉使いがうそだと断言できる。
まぁいい。一番早くて8/17が初走行となる.。
8/15にキャンセル待ちを確認しなくては.。うへへ。


次回は各周回1分を切ることを目標にしたい。自分の弱点や下手な部分がよーくわかった。
  1. 減速時に両腕に体重がかからないようにニーグリップをしっかりと、、、。
  2. クリッピングポイントにつけない。理由は減速が十分ではないから外にふくらむ。
左に車体を傾けると、ひざをする前にサイドスタンドが擦れる、、、。どうせいっちゅうねん。
走行後にタイヤを見ると、タイヤカスがこびりついてる、、、
次回の走行会は8/11。夏コミの最終日!!!だめだ、参加できねぇ、、、、 inserted by FC2 system